哲学に興味があります。
小さい頃、「なぜ自分は自分の鼻先しか見られなくて、他人は全体像が見えるんだ」と考えていました。
そのうち「死とは」「究極とは」と考えていき、そのうちの「究極とは」が今興味がある統一理論かもしれません。
つい最近、ゲーデルの不完全性定理の存在を知りました。
ショックでしたよ。もしかしたら統一理論も成り立たないのではと違う次元で見ることができましたから。
私はなんの学問を学びたいのかいよいよわからなくなってしまいました。
私の性質として私が知っていることは、「暗記や計算問題より、考えてたどり着く美しさ」が好きということです。「なぜ」と問いを立てることが好きです。
哲学があまり好きではない父に「実は哲学に興味がある」と相談しました。返ってきたのは「物理学をやると決めたのだから物理学をやると良いのではないか」でした。
もうわかりません。私は計算問題から逃げているだけか?物理学に飽きたのか?そもそも本当は何がしたいかなんて考えられる材料はあるか?
そしてふと、私の夢を思い出します。
「統一理論を人類で見つける。できれば私が生きているうちがいい」。
これが私の夢です。ここを更新します。
「統一理論を人類で見つける。なければないと言えるまで。できれば私が生きているうちがいい。」
これが、私の夢です。









